一度でも、イライラ、気分の落ち込み、焦り、緊張を感じたことがある方は是非ご参加ください。
ネガティブな感情を解消できる心理療法(セラピー)である「感情解放のテクニックEFT(Emotioanl Freedom Technique)」についてご紹介、そして実際に体験できる講座です。
■ ネガティブな感情を経験した時に、みなさんはどうしていますか?
何かで紛らわす?誰かや何かのせいにする?しょうがないと考えないようにする?別の考え方で自分を納得させようとする?
私たちは、いろんな方法、方策を取ってネガティブな感情を感じないようにしていますよね。
でも、これらは、ある意味人間として当たり前の反応でありながら、こうした感情を感じないような対処をしても、スッキリした、という経験は少ないのではないでしょうか?
それは、私たちは小さい頃から感情をどう「扱うか」を誰からも教わっていないからです。
ここで言う「扱う」とは、「解放する」、「ケアする」ことを言います。それは、コントロールするのでもなく、マネージするのでもありません。
この講座では、ご自身の、あるいは、クライアントの、ネガティブな感情を解放したり、ケアする方法を学びます。
ネガティブな感情を「抑圧」という方法でなく、健康的に扱って、無理なく物事への認知を変える最新のやり方を知りたいと思われている方は是非ご参加ください。
■ EFTは、「イー・エフ・ティー」と呼ばれ、英国では、国立の病院において鬱や不安症の精神治療にも用いられている心理療法(セラピー)です。英国政府からは、「もっとも先端的な経絡セラピーの一つ」としても認められています。
■ 4月のスポット体験会では、16名の方が参加され、全員の方が効果を実感されました。
職場や家庭などでの人間関係に悩みがある、漠然とした不安感がある、いつも人と比較して落ち込んでしまう、やりたいことがあっても踏み出せない、自信がもてない、イライラしてしまう、慢性的な体の不調がある。
クライアントや社員を支援する場で、ストレスケアのツール、自分が現在持っているスキルに追加して使えるもの、相談者本人から気づきが起こせるテクニックを探している方。
ロンドンでセラピーとカウンセリングを身に着けた心理カウンセラー、JMET認定EFTトレーナー。
*会社員生活中に発症したパニック障害を機に、心と身体の関係に関心を持ち始める。
2007年に渡英し、エジンバラ大学大学院にて、パニック障害の論文でカウンセリング研究の修士号、Holistic Healing college にてIntegrated Counseling Diploma Courseを受講し、カウンセラーの資格を取得。
扱うテーマは様々であるが、自身が経験し、寛解したパニック障害、不安症、恐怖症のセッションを特に得意とし、イギリス、日本にてカウンセリングセッション、ワークショップを行っている。
2012年からはボランティア組織「ハートサークル(現:一般社団法人ハートレジリエンス協会」を立ち上げ、被災地でEFTを紹介する活動をはじめ、心のケア、トラウマの解消、ケアラーのケアの活動に取り組んでいる。
*ハートレジリエンス協会は2015年3月内閣官房国土強靭化計画「ジャパン・レジリエンス・アワード」優良賞を受賞
時間:10時00分開講、16時00分終了
※人数によって変更有り
20名
※さらに詳しく学びたいと思われる方は、JMET認定EFTプラクティショナー資格取得への道が開けます。
最初は半信半疑だったが、実際に体験してみて怒りの感情が徐々に自分から離れていくような感覚がわいてきた。その効果を実感できた。
リラックスできた。感情が変化していくことを実感できた。
自分の感情に向き合うことを可能にしてくれるEFT。EFTをさらに学びたいと思いました。
株式会社テクノファ
電話 : 044-246-0910(代)
Eメール : counselor@technofer.co.jp
(担当:伊良波)